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使い方ガイド
Shopify アプリ「まるっと請求書」の設定と使い方を、インストール直後から順に説明します。 上から順に進めれば、最初の請求書を発行できる状態になります。
必要なところだけ読む場合は、下の表から選んでください。
このガイドの進め方
| ページ | 読むとできること |
|---|---|
| 1. 初期設定(発行者情報) | 会社名と登録番号を設定し、書類を発行できる状態にする |
| 2. 請求書を発行する | 注文詳細・一括・[印刷]の3つの経路で請求書を発行する |
| 3. 領収書・納品書を発行する | 領収書と納品書を発行し、但し書きや金額の表示を調整する |
| 4. お客様に発行してもらう | お客様がご自身で領収書を取り出せるようにする |
| 5. 支払い時に自動で発行する | 支払いが完了した注文に請求書を自動で発行する |
| 6. BtoB取引(見積・月締め) | 見積から受注、月締めの請求、入金の記録までを扱う |
| 7. 会計ソフトへ取り込む | 弥生会計・freee・マネーフォワードの仕訳CSVを書き出す |
| 8. 送り状CSV・発送準備 | ヤマト・佐川・クリックポストの送り状CSVを作成する |
| 9. 帳票の見た目を整える | テンプレート・ロゴ・印影・フォントを設定する |
| 10. プランと料金 | プランごとに利用できる機能を確認する |
| 困ったとき | 消費税のずれ、発行できない、PDF の文字化けなどを解決する |
最短の手順
はじめて使う場合は、次の3つを済ませれば請求書を発行できます。
- 設定の[発行者情報]に会社名と登録番号(T+13桁)を入力して保存します。この2つがそろうまで、書類は発行できません。
- [請求書を発行]から注文を選び、注文詳細を開きます。
- 宛名を確認して[請求書を発行]をクリックすると、PDF をダウンロードできます。
振込先・ロゴ・印影は、あとから設定しても発行済みの請求書には影響しません。先に請求書を1件発行して、印字される内容を確認してから整えることもできます。
仕組みを知りたいとき
税額の計算や法令への対応は、ガイドとは別にまとめています。
- インボイス制度への対応 — 適格請求書の記載事項と、アプリがそれぞれをどこから印字するか
- 消費税の計算と端数処理 — Shopify の税額と数円違う理由と、税額の調整
- 電子帳簿保存法への対応 — 発行した請求書の検索と保存